プラントの主要機器である燃焼装置、ボイラ、排ガス処理設備の計画・設計業務を行っています。
部署 | 設計対象プラント、設備、機器 | ||
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装置設計部第1課 | 設計対象プラント、設備、機器 | ボイラ・焼却炉 | |
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装置設計部第2課 | 設計対象プラント、設備、機器 | 有害ガス処理設備・燃焼設備・灰出し設備 | |
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equipment design dept. 1
装置設計部第1課
一般廃棄物処理プラント、バイオマス発電プラント、産業廃棄物処理プラントなどに付帯する機器の中で、最も重要な機器であるボイラ本体並びに焼却炉の設計業務を行っています。
発電用ボイラ
廃棄物、木質燃料やPKS、バガスなどを燃料として燃焼させ、その発生した熱を利用して水を高圧高温の蒸気に変換させます。発生した蒸気はプラント内にある蒸気タービンへ供給されタービン発電機を回すことで、蒸気の熱エネルギーが電気に変換されます。発電用ボイラはその最初の重要な部分を担う心臓部です。

equipment design dept. 2
装置設計部第2課
廃棄物処理設備より排出される排ガス(有害ガス)の処理設備、灰溶融炉や灰押し装置などの焼却灰処理設備、階段式ストーカなどの燃焼機器など、環境保全になくてはならない設備・機器の設計業務を行っています。
ろ過式集じん器
排ガス中のばいじん、飛灰をろ布と呼ばれるフィルタによって除去する装置です。
本装置に入る前に薬剤を吹き込むと、ダイオキシン類なども除去することができます。
